奉献酒

奉献酒(ほうけんしゅ)は、神様にお供えするお酒です。
地鎮祭や起工式など、土木工事や建築をこれから行う土地の守護神に土地の安定と工事の安全を祈願する祭りで、奉献酒は供えられます。
ほとんどは大安などの吉日を選び、その日の午前中に執り行われます。
なお、地鎮祭は地域や宗教によって、やり方が異なることがあります。





「奉献酒は清酒2升が一般的!」
奉献酒は清酒2升を供えるのが一般的です。
化粧箱入りにして包装紙で包み「のし紙」を付けます。
表書きの書き方は、のし紙の上部に「奉献」または「奉献酒」と書き、その下部にご自身の名前、会社名等を書きます。


「お酒は皆さんにお配りしましょう」
本来神事でお供えした奉献酒は、神が宿る神聖な飲み物として考えられ、それを参加者に振舞う「直会(なおらい)」が行われていました。
ただ、近年は地鎮祭後に運転をされる機会が多く、神事終了後その場で直会が行われないことが普通となってきましたが、もともと直会では神霊の力を分けていただくものです。そのご加護を期待するので、神が宿る神聖な飲み物を参列者の皆さんで分け合いました。


せっかくですから、皆様で分け合うことが出来るように、賀茂鶴を代表する大吟醸、「ゴールド賀茂鶴」1合瓶が12本入りの箱入りはいかがでしょうか?
小さな紙袋を同封しますので、お祓いの後、皆様にお配りしてください。
奉献のお熨斗は、内のし(段ボール箱にのしをして簡易包装がしてある状態)で、お届けします。

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