
本醸造生貯蔵酒 ひやしざけ
令和七年 夏の季節酒、「ひやしざけ」は6月6日(金)より出荷を開始いたします。
醸造は、昨年まで担当していた友安総杜氏から四号蔵 中須賀杜氏へバトンタッチ。
口に含むと、ふわっと米の甘みが広がり、すっと酸が効きます。
口当たりは軽く、アルコール度数は控えめの14度。日本酒ビギナーの方にもおすすめしやすい一本です。

仕込み蔵は最新の空調・機械設備を有する「四号蔵」。
中須賀杜氏を中心とした四号蔵醸造スタッフが丹念に仕込みました。
搾ったお酒は生酒の状態で貯蔵し、出荷前に火入れを一回行う「生貯蔵酒」としてフレッシュさを残したまま、出荷いたします。


常温では甘み優位、冷やだと、よりすっきりとした味わいに。これからの暑い季節は、きりりと冷やして、仕事終わりの晩酌や休日の昼飲みにぜひ楽しんでいただきたいです。
穏やかな香り、すっきりキレのある味わいは、料理の邪魔をせず食中酒にもおすすめです。
アルコール分:14度
原材料名:米(広島県産)、米こうじ(広島県産米)、醸造アルコール
精米歩合:65%


「賀茂鶴が追及する “アマ・カラ・ピン・ウマ”」
賀茂鶴酒造の蔵には1枚の文章が入った額が掲げられています。
表題は「賀茂鶴の品質」。「色艶淡麗にして優美な香りあり、風味濃く、しかも軽快な滑らかさをそなえ、甘辛の中庸を得て、飲みあきしない、賀茂鶴独特の吟醸酒造りの 秘法を駆使した『アマ』『カラ』『ピン』『ウマ』 四拍子揃った名酒。蔵の人が命をかけて造った酒。実はこれこそ、代々の杜氏から現在の杜氏まで脈々と受け継がれてきた賀茂鶴の酒の本質。
各蔵の事務所や会所場(休憩所)に飾られたこの額の存在は、杜氏たちが飽くことなく酒造りを自問自答し続けてきた歴史の証です。 「中庸」は、バランスがとれているということ。 主役はお料理、そしてお客様の会話。あくまでお酒は脇役に徹し、お客様が笑顔になっていただくことこそが賀茂鶴の求める味。 これが賀茂鶴を貫く哲学のひとつです。

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