
2026蔵開き限定(※蔵開き賀茂鶴会場でも販売)
純米大吟醸 山田錦 精米歩合38% 720ml
広島県内で生産された酒米の王様「山田錦」を精米歩合38%まで磨きあげた一本。
みずみずしさを感じる華やかな香りと上品な米の旨味。キレのよい後味も特徴的な純米大吟醸酒です。
【おすすめの飲み方】冷温・常温◎
アルコール分:16度以上17度未満
原材料名:米(広島県産)、米こうじ(広島県産米)
精米歩合:38%
原料米:山田錦 100%
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テロワール/広島県産「山田錦」
産地となる東広島市高屋町造賀地区は、酒蔵のある西条から北へ約10km,標高約350mの高原盆地に位置します。
水・日照・昼夜・夏冬の温度差などの自然条件に恵まれ、古くから稲作が盛んな地域です。
平成元年に「地元の米、地元の水で酒を仕込もう」という呼びかけのもと、地元稲作農家と酒蔵が協力して東広島酒米栽培推進協議会を結成し酒米の栽培が始まりました。
東広島酒米栽培推進協議会は県内他産地との差別化を図るため、「山田錦」単一品種のみの栽培から始め、技術者による遺伝的種子選抜や栽培方法の統一化を行いながら、高品質化を図っています。
賀茂鶴が追及する “アマ・カラ・ピン・ウマ”

賀茂鶴酒造の蔵には、「賀茂鶴の品質」と題した一枚の額が掲げられています。
「色艶淡麗にして優美な香りあり、風味濃く、 しかも軽快な滑らかさをそなえ、甘辛の中庸を得て、 飲みあきしない、賀茂鶴独特の吟醸酒造りの 秘法を駆使した『アマ』『カラ』『ピン』『ウマ』 四拍子揃った名酒。蔵の人が命をかけて造った酒」
この言葉こそ、代々の杜氏たちが受け継いできた賀茂鶴の本質です。
各蔵の事務所や休憩所に飾られたこの額は、杜氏たちが酒と真摯に向き合ってきた証でもあります。
賀茂鶴の哲学は、「中庸=バランス」。料理や会話を主役に、お酒はあくまで脇役として寄り添う存在であること。
その味わいは、飲む人の笑顔のためにあります。

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