
期間限定 【2026年4月20日(月)出荷開始】限定30セット
2026年蔵開き 11,000円福箱
2026年の蔵開きに合わせた期間限定・賀茂鶴メンバーズ会員限定の特製「福箱」。今年もオンラインストアで販売いたします。
自分へのご褒美にぴったり、限定酒をはじめとしたお得で贅沢な三本セット。
「福箱」でぜひ、年に一回の「蔵開き」をお家でもお楽しみください!
【セット内容】
・蔵開き限定 純米大吟醸 山田錦 精米歩合38%
・大吟醸 双鶴賀茂鶴
・純米しぼりたて 720ML
※段ボール箱に瓶をそのままお入れするため、のし・包装は承れません
※※現在開催中の「新規会員登録のキャンペーン」、「お誕生日」クーポンはご利用になれませんので、ご注意ください
※蔵開き会場で販売した「福袋」とは内容とは一部異なります

蔵開き限定 純米大吟醸 山田錦 精米歩合38% 720ml
広島県内で生産された酒米の王様「山田錦」を精米歩合38%まで磨きあげた一本。
みずみずしさを感じる華やかな香りと上品な米の旨味。キレのよい後味も特徴的な純米大吟醸酒です。
【おすすめの飲み方】冷温・常温◎
アルコール分:16度以上17度未満
原材料名:米(広島県産)、米こうじ(広島県産米)
精米歩合:38%
原料米:山田錦 100%

原料米「山田錦」の産地は東広島市高屋町造賀地区。酒蔵のある西条から北へ約10km、標高約350mの高原盆地に位置します。
水・日照・昼夜・夏冬の温度差などの自然条件に恵まれ、古くから稲作が盛んな地域。
平成元年に「地元の米、地元の水で酒を仕込もう」という呼びかけのもと、地元稲作農家と酒蔵が協力して酒米の栽培が始まりました。県内他産地との差別化を図るため、「山田錦」単一品種のみの栽培から始め、技術者による遺伝的種子選抜や栽培方法の統一化を行いながら、高品質化を図っています。

大吟醸 双鶴賀茂鶴 720ml
果実のような華やかな香り、ふくよかな味わいが特長の大吟醸酒。
山田錦を100%使用し、時間をかけ精米歩合32%まで磨きました。
香り高く、すっきりした喉ごしの中にもふくよかな味わいがあります。
【おすすめの飲み方】冷温◎・常温〇
アルコール分:16度以上17度未満
原材料名:米(広島県産)、米こうじ(広島県産米)、醸造アルコール
精米歩合:32%
原料米:山田錦100%

賀茂鶴を代表する一本である「双鶴賀茂鶴」。権威ある国内外の品評会で多数の賞を授賞しています。

純米しぼりたて 720ML
『純米しぼりたて』は、酒造りの季節にしか味わうことのできない、みずみずしくフレッシュな香りと味わいが魅力の純米酒です。 搾りたての新酒ならではの風味を大切にするため、火入れは一度だけ。香り・味わいともにすっきりと軽やかで、口当たりもやさしく、日本酒ビギナーの方にもおすすめの一本です。 料理との相性も良く、冬の味覚と一緒に楽しむ食中酒としてもぴったり。季節の訪れを感じながら、ぜひお楽しみください。
【おすすめの飲み方】冷温・常温◎
アルコール分:15度以上16度未満
原材料名:米(広島県産)、米こうじ(広島県産米)
精米歩合:65%

広島の吟醸造り
軟水は酒造りにあまり適さないとされていましたが、明治時代後期に広島杜氏の祖・三浦仙三郎氏が軟水で良質な酒を造る醸造法を開発。
その愛弟子が賀茂鶴の杜氏となり、賀茂鶴に「軟水醸造法」が伝わりました。
発酵力の強い麹を造り、低温で「もろみ」を管理する広島で誕生した醸造法は、現在の「吟醸造り」のルーツとなりました。

賀茂鶴の味わい
賀茂鶴の酒は創醸以来「アマ・カラ・ピン・ウマ」の四拍子揃った味を心掛けています。
歴代の杜氏が醸し続けてきた味を守ることは、ただ同じ味を造り続けることではありません。
受け継がれてきた酒造りの技を今に伝えさらに磨きあげるとともに、いつの時代も、その味を愛してくださるお客様の心に寄り添った酒を目指しています。


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