

2026酒まつり限定(※酒まつり賀茂鶴会場でも販売)
純米大吟醸 八反35号 50% 720mL
広島ゆかりの酒米「八反35号」を精米歩合50%まで丁寧に磨き、醸した純米大吟醸。
果実を思わせる華やかな香りが広がり、口に含むと酒米の持つ豊かな旨味をしっかりと感じられます。ふくらみのある味わいでありながら、後口はすっきりとキレのよい飲み口をお楽しみいただけます。
【おすすめの飲み方】冷温◎・常温〇
※事前予約商品となります。10/13(火)頃より順次発送予定です。

広島ゆかりの酒米「八反35号」

昭和37年(1962年)に広島県の奨励品種となり、古くから広島を代表する酒造好適米。
「八反錦(1号・2号)」の父親にあたる品種で、八反錦の作付面積の増加により生産量は減っていますが、高精米に適する優れた酒米として根強い人気があります。
賀茂鶴が追及する “アマ・カラ・ピン・ウマ”

賀茂鶴酒造の蔵には、「賀茂鶴の品質」と題した一枚の額が掲げられています。
「色艶淡麗にして優美な香りあり、風味濃く、 しかも軽快な滑らかさをそなえ、甘辛の中庸を得て、 飲みあきしない、賀茂鶴独特の吟醸酒造りの 秘法を駆使した『アマ』『カラ』『ピン』『ウマ』 四拍子揃った名酒。蔵の人が命をかけて造った酒」
この言葉こそ、代々の杜氏たちが受け継いできた賀茂鶴の本質です。
各蔵の事務所や休憩所に飾られたこの額は、杜氏たちが酒と真摯に向き合ってきた証でもあります。
賀茂鶴の哲学は、「中庸=バランス」。料理や会話を主役に、お酒はあくまで脇役として寄り添う存在であること。
その味わいは、飲む人の笑顔のためにあります。
容量:720mL
アルコール分:16度
原材料名:米(広島県産)、米こうじ(広島県産米)
精米歩合:50%
原料米:八反35号 100%


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