

2026酒まつり限定(※酒まつり賀茂鶴会場でも販売)
5,000円福箱
G7広島サミット提供酒の「純米大吟醸 広島錦」と酒まつり限定大吟醸をセットにした2本セット。
数量限定、酒まつりだけのお得な価格でのご提供ですので、ご購入はぜひお早めに。ご自宅で酒まつり気分をお楽しみください!
〈内容〉
・純米大吟醸 広島錦 720mL
・酒まつり限定 大吟醸50% 720mL
※事前予約商品となります。10/13(火)頃より順次発送予定です。

純米大吟醸 広島錦 精米歩合50% 720mL
幻の酒米「広島錦」を精米歩合50%まで磨き、「協会5号酵母(賀茂鶴酵母)」で醸した純米大吟醸酒。
華やかな香り、純米酒ならではの旨味とコクをお楽しみください。
(※2023年のG7広島サミットで提供された「純米大吟醸 広島錦(精米歩合 38%)」とは別商品です)
【おすすめの飲み方】冷温〇・常温◎
容量:720mL
アルコール分:15度以上16度未満
原材料名:米(広島県産)、米こうじ(広島県産米)
精米歩合:50%
原料米:広島錦 100%
賀茂鶴酒造発祥の「協会5号酵母」で醸した純米酒
明治時代に酵母がアルコールを造っていることが分かり、日本醸造協会が良質な酒を醸す銘醸蔵の酵母を純粋培養し、全国の酒蔵に配布するようになったのが協会酵母の始まりです。大正10年(1921)に賀茂鶴が全国酒類品評会で4,222点の出点中、1位から3位までを独占。 賀茂鶴酵母の優秀性が認められ、5番目の「協会酵母」として各地の蔵に配布されていきました。

幻の酒米「広島錦」を復活
種籾から復活させた「広島錦」は、昭和初期に広島県で推奨品種とされていた酒造好適米です。やや小粒で酒にすると芳醇な味わいとなる特徴でしたが、背が高く倒れやすいなどの理由から栽培されなくなりました。賀茂鶴酒造は、その芳醇な味わいを求め、委託農家のご協力のもと「広島錦」を復活させました。この酒は、その広島錦を全量自社にて精米し、明治三〇年から稼動し続ける二号蔵にて、杜氏「椋田 茂」が寒中、手造りで醸した純米酒です。



2026酒まつり限定
大吟醸50% 720mL
精米歩合50%まで磨いた広島県産の酒造好適米を使用し、寒中じっくりと伏流井水で仕込みました。
薫り立つ華やかな香りと後味に感じる旨味が調和した、軽快ですっきりとした大吟醸酒です。
【おすすめの飲み方】冷温〇・常温◎
容量:720mL
アルコール分:15度以上16度未満
原材料名:米(広島県産)、米こうじ(広島県産米)、醸造アルコール
精米歩合:50%
原料米:酒造好適米

賀茂鶴が追及する “アマ・カラ・ピン・ウマ”

賀茂鶴酒造の蔵には、「賀茂鶴の品質」と題した一枚の額が掲げられています。
「色艶淡麗にして優美な香りあり、風味濃く、 しかも軽快な滑らかさをそなえ、甘辛の中庸を得て、 飲みあきしない、賀茂鶴独特の吟醸酒造りの 秘法を駆使した『アマ』『カラ』『ピン』『ウマ』 四拍子揃った名酒。蔵の人が命をかけて造った酒」
この言葉こそ、代々の杜氏たちが受け継いできた賀茂鶴の本質です。
各蔵の事務所や休憩所に飾られたこの額は、杜氏たちが酒と真摯に向き合ってきた証でもあります。
賀茂鶴の哲学は、「中庸=バランス」。料理や会話を主役に、お酒はあくまで脇役として寄り添う存在であること。
その味わいは、飲む人の笑顔のためにあります。
赤と青の2色デザイン!福箱限定オリジナル輸送箱

日頃より賀茂鶴をご愛顧いただいているメンバーズの皆さまへお届けする、恒例の「福箱」。今回より、オリジナルデザインの輸送箱をご用意しました!
お酒にまつわるモチーフや縁起の良いアイテムを散りばめたイラストレーションで、開ける前から楽しさを感じていただける二色展開。11,000円福箱は「赤」、5,000円福箱は「青」のデザインでお届けいたします。

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