
特別なお酒の、ちょうどいい180mlサイズ。
多くのお客様からご要望をいただいておりました、プレミアム日本酒の小瓶サイズ単品販売を開始いたしました。
2023年に開催されたG7広島サミットで各国首脳に振る舞われた特別な逸品「純米大吟醸 広島錦」。
コンパクトながらも中身は本格派。華やかな香り、ふくよかな旨味をそのまま閉じ込めました。ご自宅用として少量からお試しいただくのにおすすめ。広島らしさを伝える、ちょっとした手土産にも最適です。

法人設立100周年を契機に、広島の素材にこだわり造り上げた純米大吟醸
広島生まれの幻の酒米「広島錦」と、賀茂鶴にゆかりのある「協会5号酵母(賀茂鶴酵母)」を使用。選び抜いた原料をもとに、心を込めて醸しました。
●種籾からよみがえった幻の酒米「広島錦」

昭和初期、広島県の推奨品種として栽培されていたものの、背丈が高く倒れやすいことから次第に作られなくなりました。
しかし酒に仕立てると、芳醇でふくらみのある味わいが生まれるのが大きな魅力。
賀茂鶴では、委託農家のご協力を得て数年の歳月をかけ、この「広島錦」を復活させました。
●賀茂鶴酵母と呼ばれる「協会五号酵母」

協会酵母の歴史は、明治時代に「酵母がアルコールをつくる存在」であることが明らかになったことから始まります。日本醸造協会は、優れた酒を醸す蔵の酵母を純粋培養し、全国の酒蔵へ配布する取り組みを始めました。
大正10年(1921年)、賀茂鶴は全国酒類品評会で4,222点の出品の中から1位~3位を独占。その功績により、賀茂鶴の酵母の優秀性が広く認められ、5番目の「協会酵母」として全国の酒蔵に配布されることになりました。
G7広島サミット提供酒/海外のコンテストでも高評価をいただいています

有識者による味わいについてのコメント
「香りは、穏やかな印象の中に上品な華やかさがあり、ライラックのような白い花の香りや、上品な米のようなまるで白玉団子のような香りも合わせ持ちます。ふわっとした、なめらかな印象を与える香りは、ホイップクリームのようで、口に含んだ瞬間、広島のお酒の特徴である、やわらかでふくよかな甘味を感じる印象から始まり、そこに旨みが加わりながら広がります。」2017/7/26新商品「広島錦」 プレス発表会@渋谷 BA-TSU ART GALLERYにてソムリエ 田崎真也さんのコメント(抜粋)
















