
中須賀杜氏が率いる「四号蔵」が醸すおすすめのお酒を紹介
「木桶生もと ver.2.0」を手がける中須賀杜氏が担当する「四号蔵」。
最新の機械設備を備え、年間を通して酒造りができるこの蔵では、賀茂鶴酒造の多くの銘柄が醸されています。
今回はその中から、特に自信をもっておすすめしたい数本を厳選しました。四号蔵ならではの味わいと、中須賀杜氏の確かな技を、ぜひこの機会にご堪能ください。

賀茂鶴酒造「四号蔵」


2018年に改築された「四号蔵」は、外観に昔ながらの酒蔵の趣を残しながら、内部には当社で最も機械化された設備を備えています。
最新の設備と技術を導入することで品質のばらつきを抑え、安定した酒造りを実現しています。一方で、すべてを機械に任せるのではなく、手作業による工程や杜氏の五感に基づく判断を大切にしている蔵でもあります。

空調・調温設備も完備し、年間を通して醸造が行われている「四号蔵」ですが、冬場の現在は、酒造りが最も忙しくなる最盛期。早朝から夕方まで、作業が続けられています。

蔵では性別や年代を問わず蔵人が活躍しており、見学に訪れた方からは「雰囲気が明るくていいですね」とよく声をいただきます。
中須賀杜氏が大切にしている言葉に「和醸良酒」があります。酒は、蔵人全員の心が一つになってこそ生まれるもの。誰もが楽しく、気持ちよく酒造りに向き合える環境を整えながら、中須賀杜氏と蔵人は、みんなを笑顔にする美味しい酒を目指して醸し続けていきます。

中須賀杜氏おすすめの4本!ぜひ味わってみてください!
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中須賀杜氏が挑戦する、伝統的製法の酒「木桶生もと」はこちら
中須賀杜氏自ら組み上げた木桶を使い、伝統的な製法「生もと造り」で醸した「試験醸造酒」です。
日頃は現代主流の製法を使って醸造を行っている中須賀杜氏が並行して取り組んだ一本です。






















