
「龍が如く」×「賀茂鶴酒造」コラボ日本酒 第三弾
本商品は「龍が如く」シリーズの主人公のひとりである春日一番をイメージして造られました。熱き情熱と不屈の闘志を持ち合わせた性格、そして新たな時代を切り開く躍動感あふれる姿を表現すべく、化粧箱とラベルは朱を基調とした「華やか」で「力強さ」を感じるデザインに仕立てました。元旦に生まれた主人公にふさわしく、新年の幕開けと共に祝杯を上げたくなる、晴れやかな味わいの逸品です。



ラベルの素材は和紙を採用し高級感を演出。過去2商品同様に、日本酒らしさを出すために二階調のイラストを採用しています。
酒銘の「春日一番」の文字は黒の箔押しを施しました。

幻の酒米「広島錦」を原料に使用し、精米歩合 50%まで磨きました。酵母には賀茂鶴由来のきょうかい酵母「五号酵母」を用いました。約 15 年かけて湧き出る賀茂山系の伏流井水で広島杜氏の技を駆使して醸ました。華やかな香りと、純米らしい旨味を持った、やや辛口の純米大吟醸酒です。冷やしてまたは常温でお楽しみください。
アルコール分:15度以上16度未満
原材料名:米(広島県産)、米こうじ(広島県産米)
精米歩合:50%
原料米:広島錦 100%
賀茂鶴のこだわり1.
全量広島県産米 自社精米
広島県産の米と自社精米にこだわるのには理由があります。
酒造りは、原料となる米の選定と精米から始まっています。
粒の揃った良質な酒米を使うことができるのは、地元農家の協力があるからこそ。
また精米においては、1898年(明治31年) には日本初の動力精米機を導入。
以来、賀茂鶴では精米へのこだわりを大切にし、すべて自社で磨くことで、より丁寧に米を仕上げています。

賀茂鶴のこだわり2.
西条の水
日本酒の約80%は水です。
おいしい日本酒造りに、良質な水は欠かせません。
賀茂鶴の酒造りには緑豊かな山々から湧き出る、賀茂山系の伏流井水を使っています。
自然の恵みが育む、適度なミネラルを含んだ上質な「軟水」により、口当たりのやさしい柔らかな酒が生まれます。

賀茂鶴のこだわり3.
広島の吟醸造り
軟水は酒造りにあまり適さないとされていましたが、明治時代後期に広島杜氏の祖・三浦仙三郎氏が軟水で良質な酒を造る醸造法を開発。
その愛弟子が賀茂鶴の杜氏となり、賀茂鶴に「軟水醸造法」が伝わりました。
発酵力の強い麹を造り、低温で「もろみ」を管理する広島で誕生した醸造法は、現在の「吟醸造り」のルーツとなりました。
しっかりとした麹造りとゆっくりと「もろみ」管理をするからこそ、美味しいお酒が出来上がります。
















